ハコブロ

箱には無秩序に日常が投げ込まれているよブログ

機種変

使っていた端末がよく分からないタイミングで再起動するしWi-Fiをうまく認識しないしで、残り8ヶ月くらいあったんですが新機種もちょうどよく出たタイミングだったんで機種変してきました。XZ1です。

Z5と比べると白がちょっと黄色いなあとは感じるんですが、果たしてこれはガラスフィルター越しだからなのだろうか。まあそのうち慣れるとは思いますが。今のところ高性能だなあと思うところが少ないんですが、デレステを起動したら当たり前のように3D標準でライブスタートしたのにはびっくりしましたね。

ただストラップを付ける場所がないのでまた落とすんじゃないかという不安が強いですね。ハードケースを注文したので早いところ届いてほしいです。

19年前はファンじゃなかった

プロ野球の全試合が終了しました。

横浜DeNAベイスターズはシーズンで3位になり、CS1stを勝ち上がり、CSFinalも勝ち上がり、そして日本シリーズを2-4で終えることになりました。

19年前。1998年、僕はまだ横浜ベイスターズのファンではありませんでした。ですからあの時は、悔しさを持って、横浜ベイスターズの胴上げを見ていました。

そして今年、ベイスターズは19年ぶりに日本シリーズに進出しました。しかし、僕はそれよりも少し短い時間しか共有していません。だからかもしれません。勝っても負けてもいいと。選手たちが日本シリーズを体験することが一番だと、そう思っていたのは。

しかし、第5戦。8回表柳田選手と山﨑選手の打席を見てから、そうは思えなくなりました。勝ちたいと思いました。点は取れる時に取るべきであり、試合は勝てる時に勝つべきであり、日本一はなれる時になるべきだと思いました。

だから今、とても悔しいです。これまでのシーズンのどれよりも悔しい。ホークスに敗れ日本一になれず、広島に敗れペナントも取れず、阪神に敗れシーズンを勝ち越すこともできなかった。勝てなかったことが悔しいし、明らかなチーム力の差が悲しい。

けれど、本当に、これまでのどのシーズンよりもドキドキし、ワクワクし、心から楽しかった一年でした。

これからオフシーズンが始まります。これまでよりもものすごく短いオフシーズンです。たくさん見つかった課題をこんなにも短い期間にどうにかできるのかと心配にもなりますが、それを糧として来シーズンの開幕を待ちたいと思います。

願わくば来年こそ、全チームに勝ち越し、ペナントを取り、日本一を掴み取れますように。チームと共有したこの想いを持って、これからも応援していきたいと思います。

…あー、勝ちたかったなあ。

2017冬アニメ感想

冬アニメもだいたい見終わったので適当に感想を書いておくよ。

 

 先生の声が諏訪部さんってだけでいろいろと納得させられる力技が光った。いやしかしちょっとキスとかハグとかしすぎでしょ貴方たち。町(というかデュラハン)の設定がSFしてて楽しかったな。

 ガンダムで学ぶ任侠道という感じでしたが面白かったです。三日月の生き方がが非常に美しかったんで、僕としてはこういう最後でも満足でした。ただまあ僕もイオク様には死んでいただきたかったけど、なんか最後はスカッとさせられるためだけに死んじゃった感じがしてそこはイマイチでしたね。

 厳密にはまだ終わってないけどまあやってることは結局時代劇なのでね。普通ですよね。普通に時代劇でした。

 非常に低いトーンで淡々と、しかし確実に陰謀が渦巻いてるというサスペンスの空気感がとても良かったですね。下野さんの演技も普段にはない味で良かったです。無駄にテンション上げることなく楽しめるいい作品でした。

 まさかここまでハマるとは思ってませんでした。最後の方ずっと泣いてた。一話で脱落して四話で復帰して振り返りで全部見て以降ずっと楽しく見せてもらいました。素晴らしいロードムービーでした。最後は別れて終わるんだろうと思っていたのであの終わり方は予想外だったんですが、かばんちゃんの「もー」が全てですね。あの「もー」は最高です。今年の最優秀主演女優賞は内田彩さんにあげてください。

 一期と変わらずというか、安定して楽しめるいい作品だなあと。カズマがみんなとバカやってるのを見てるだけで「こいつら仲いいな」とほっこりできるので癒やされたいときにぴったりでした。

 2015年のラグビーワールドカップ南アフリカVS日本を見てラグビー熱が上がってしまいその時に出会った作品だったんですが、忠実にアニメ化されて良かったなあという感じでした。ほんと残波は出る作品間違えてるよね。半端なところで終わっちゃったので、続きも映像化されるといいね。

 最初の常木さん編が合わなかったのでどうしたものかと思ったけど宮前先輩編と今日子編は良かった。そして何の脈略もなく変態ムーブを行う正一くんがヤバかった。変態さでは橘さんを超えたのではないか、って思ったけどあの人も大概だったからな…。二期もすぐやると思うけどなんのCMも無かったのはちょっとびっくり。

 七代目八雲を通したひとりの落語家の一生という感じで、実に大河的で面白かった。しかし本当に全編通して存在していたのは松田さんだったな…むしろあの人こそが死神だったのではないか。超キャラだったわ松田さん。とにかく噺家すげえというか声優すげえというか、諸々の技術をこれでもかと楽しめる豪華で贅沢な作品でした。

THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ORIGIN@L STARSを見てきました

www.lantis.jp

 一日目は現地、二日目はLVで参加してきました。男性相手に素直にキャーキャー出来るというのは思った以上に幸せなことですね。本当に幸せな二日間でした。1stの時よりも各ユニットの個性がより強調、発揮されたライブだったなと思います。以下ユニットごとに軽く触れます。

  • Beit

 衣装が豪華になって王子様感マシマシ。1stと比べるとやはり衣装の力が強いなというか、そこがしっかりしてるから世界観に説得力が増してるなと思うことが全体的に増えてた気がしますね。1stで披露した持ち歌2曲ともかなりブラッシュアップされてて良かったんですが、アニバ曲の出来がとてもよかったですね。あと『想いはETERNITY』の最後、堀江瞬の横顔が本当にかっこよかったですね。梅原裕一郎はウィンクがいちいち決まってたし、高塚智人は最後ああして泣いちゃうところが本当にね、こんなにも純粋な男がこの世にいるのかと思わされました。いやあほんと、みんな格好よかったなあ。

  • High×Joker

 謎の騎馬戦が消えていた。ハイジョもやはりアニバ曲の『OUR SONG』が非常に素晴らしかった。離れてマイクスタンドでそれぞれ歌う五人の声の重なりが非常に美しかった。ここらへんは人数のいるユニットという強みがありましたね。あと、間奏でエア演奏するわちゃわちゃ感がらしくて良かったし、最後には同じ場所に集結するのも非常に良く出来た構成だったと思います。

  • W

 『LEADING YOUR DREAM』のパラパラ、わかります。しかしほんとかっこいい音だよねこの曲。相変わらず動きにキレのあるダンスも良かったし、トロッコで歌詞を完全に飛ばしちゃっても、なんというか「W」らしいなあと感じたりと、非常に楽しかったです。見てると楽しいんですよね、Wは。

  • S.E.M

 伊東健人が眼鏡で出てきて「ひぇ~」って声が出ました。マジで。そしてあの電気銃を構えた姿がかっこいいんですよ。LVで見てたんですけど抜き方が完璧で。唄ってる姿が本当に硲先生そのものという感じだったんですが、最後の挨拶まで先生で非常にトキメキました。そして中島ヨシキはなんというかもうセクシー。23歳に使う言葉じゃないんだけど本当なんでしょう、見られ方がわかってるというか、意識して求められてるように見せられるというか、役者なんだなあと一番感じた演者でしたね。山下次郎の色気が完璧に表現されてました。榎木淳弥も唄ってるときはまいたるらしく、挨拶は適当にと切り替えが恐ろしいほどに完璧で、総じて一番役者が揃ってるなと感じるユニットでした。

 和っぽさを出せる唯一のユニットであり、ユニット曲、そして個人曲とも余すところなく雰囲気を作り上げることに成功していましたね。また、演者の外見とキャラの外見が非常に近いので、とにかくシンクロ具合が素晴らしかったですね。しかし中田祐矢くんはSideM随一の爽やかさですね…。

  • FRAME

 溢れ出るヒーロー感。ダンスの動きもヒーローらしいカッコよさが意識されていて、見ていて楽しかったですね。ただ熊谷健太郎のアレはどう見ても飛び蹴りですわ。トロッコはなんと真後ろで止まりまして、増元拓也からボールもいただいてしまって非常に幸せな時間でした。濱健人もずっと笑顔で良かったなあ。

  • 神速一魂

 正直、益山武明のことは同僚としか思えていないんですが(益山武明はかなりレベルの高い加蓮Pです)それ以上に朱雀としての存在感、説得力がありました。特にユニット曲はライブ映えのする曲ですし、MCで言っていた「ライブで完成した」というのも納得の出来でした。深町寿成も唄ってるときはとてもかっこいいんですが、どうしてもMCの印象が強くていけませんね…医食同源三段活用は今後使われ続けていくでしょうね…。

  • Cafe Parade

 今回一番実際にライブを見て感動したユニット。歌う人に合わせてフォーメーションをちょこちょこと変えるので見ていて飽きないし、それぞれ個性が尖っているので歌っている人によってぜんぜん違う印象を与えてくれるのが本当に面白い。基本センターは古川慎がやっているのに、大事なときは狩野翔がキッチリと締めていくので素晴らしい座長なんじゃないかと勘違いする。狩野翔だぞ。天崎洸平は思った以上にポンコツ感が凄くてCu全振りみたいな男だった。古川慎が周り良く見えてフォローも万全だからキャラ入れ替わってんじゃないのって感じで面白い。児玉卓也はギャルソン風の挨拶めっちゃ練習したんだろうなって分かるくらい自然にやっててすごかった。そして小林大紀はもうほんと咲ちゃん。完全に咲ちゃん。動きも喋りも咲ちゃん。「咲ちゃん役って言うのが怖い」って言ってたけど、いやよくぞここまでやりきってくれました。『フェバリットに踊らせて』はバックダンサー2人も含め、見たいものを見せてくれた完璧なステージでした。

  • Altessimo

 リリースイベントで見ていたので、2人のライブを見たみんなが「凄かった」「素晴らしかった」と言うのを聞いては「…せやろ?」と謎の優越感に浸ってました。いやほんと凄いんすよアルテ。めっちゃ凄いんすよアルテ。みんなに『Never end 「Opus」』の演出を見てもらえて本当に良かったです。土岐隼一がいちいち永野由祐の腰を抱いたり保護者っぽく振る舞ったりするのが本当に面白いコンビです。

  • THE 虎牙道

 ナチュラルボーン牙崎漣こと小松昌平の動きがキレッキレで「牙崎漣だ…」以外の感想が出てこない。福岡に自生していた牙崎漣を連れてきたと言っていいくらいの牙崎漣っぷりでした。カンフー映画でしか見たことないような見事な飛び蹴りとスピンキックでした。濱野大輝もいい声が出ていたし、湯切りの動きもキレがありました。寺島淳太もやや硬さが見られましたが、リリースイベントの時より動きが大きくなっていたと思います。FRAMEと虎牙道はダンスの方向性が似ているので、FRAMEはより大きさ、頼もしさに振っていって、虎牙道はキレのよさ、力強さに振っていくんだろうなあと思っています。

  • もふもふえん

 一番驚愕したユニット。歌も聞いていたし、成人男性がやっていると理解しているのに、見続けているともはやもふもふえんにしか見えなくなってきてとにかく混乱する。矢野奨吾あんなにイケメンなのにめっちゃショタっぽい声で歌うし踊ってて意味がわからない。しかも動きが機敏で「きみ今あっちにいたよね?」ってくらい横移動の幅がとにかく凄かった。古畑恵介は「宝塚の人ですか?」ってくらい顔立ちもキレイだし足もキレイだしでなんなんだ。締めの挨拶で泣きながら素敵なこと言ってくれるものだからこっちも泣いてしまったわ。応援します。村瀬歩も唄ってると唐突に姫野かのんの声出してくるから凄い。びっくりする。「え、かのんじゃん」てなる。意味がわからない。とにかくもう一度もふもふえんが見たい(というか『新世代ワールド・ビッグスター!』が聞きたい)ので豊洲行かせてください。

  • F-LAGS

 敬虔なDS者というわけでもないんだけどやっぱり多少はアイマスの歴史というものを知っているので、秋月涼が男性アイドルとして歌っているというだけで感動するし、それを三瓶由布子がやっているというだけで泣けてくる。旗を使ったステージングも、トリコロールに染まった会場も本当に素敵でした。正直今回は三瓶由布子しか見ている余裕がなかったので、次は浦尾岳大と徳武竜也もちゃんと見ようと思います。

  • LegenderS

 笠間淳がエロい。声がエロけりゃ腰つきもエロいというエロさで、一日目でダントツのエロさでした。それでいて最後の挨拶があれだもんなずるいわ。そりゃ駒田航も「勘弁してください」って言うわ。その駒田航も事あるごとに「海が見えます!」とか言うからこっちは大爆笑でしたがね。いやしかし駒田航の声は好きですね。いい声してると思います。汐谷文康も含めて、三人でいいバランスをしていましたし、思った以上にいいユニットになりましたね。汐谷文康はLVで見てたらだいぶやばかったという印象があるので、現地で若干遠い距離で助かったなとしか言いようがない。BDが楽しみですね。

 Jupiterから唯一参戦、ということで出番がカレイドTOURHYTHMだけだったのは残念でした。いつか6人で歌えるといいですね。しかし松岡禎丞、一番経験があるはずなのに本当に喋るたびにドキドキさせられる。毎回ダイス判定してるのかってくらいテンションが乱高下するし、喋りがすべて見切り発車なのも凄いと思います。

  • DRAMATIC STARS

 SideMのセンターとして引っ張っていくという覚悟を口にしていましたが、ステージングからそれが本気なんだと感じられる、素晴らしく気合の入ったものを見せてくれました。とにかくすべてのクオリティが上がっていたし、動きの1つ、目線の1つに意思が感じられて本当に良かったです。いやしかし『MOON NIGHTのせいにして』の八代拓はヤバい。あいつはヤバい。MOON NIGHTのせいにしてんじゃねえテメエの意思だろと一言言ってやらないと気がすまない。それくらい自覚的に殺しに来てますよヤツは。内田雄馬はとにかく熱量が凄い。一番歌い方を変えてくるのが青担当の内田雄馬というのが面白いですが、歌もダンスもとにかく全部をぶつけてくる感じで気持ちがいいです。ただ次はもうちょっと抜くところも見てみたいかな。仲村宗悟はとにかく表情が良かった。MC中にLVに振る時の穏やかな感じも、歌っている時の研ぎ澄まされたように集中している姿も、とにかくその姿勢が「自分がSideMのセンターだ」という意思の体現というような感じで、本当に頼もしくなったなあという感じです。喋るとまだとっちらかるけどね。

 新アプリの開発が発表されました。そして、ロングストライドでのアニメ化も発表されました。展開の速さに少し狼狽えてしまいますが、ドラスタを中心に全ユニットみんながもっと成長していけば、アイドルマスターSideMは大丈夫じゃないか。いや、もっと凄いところまで行けるんじゃないか。そう感じさせてくれた2ndLiveでした。幸せな時間をありがとう。豊洲行かせてくれ。あと愛知。

『傷物語 Ⅲ 冷血篇』(ネタバレ有り感想)

 傷物語三部作最終作となる冷血篇を見てきました。

www.kizumonogatari-movie.com

 冷血篇といえば体育倉庫だと思うんですが、体育倉庫しか無いと思うんですが、いやほんと阿良々木くんしっかりしてくれよむしろ老倉中学生の時にしっかりヤッておけよと思うんですがでもまあしゃーない。羽川悪女過ぎて童貞には怖いの分かるもん。仕方ないよ。

 終盤のキスショット戦はさすがの見せ場という感じで動きまくってましたね。むしろ死にまくってましたね。どれだけの死に方が出来るかみたいな展開でしたがいやあ、グロいグロい。ここらへんまでならまだ笑ってみてられるけど、これ以上だとちょっと引いてたかもしれない。

 あとは坂本真綾さんの演技が良かったなあ。4サイズそれぞれの演じ分けがとても素敵でした。あそこ聞けただけでも、この映画を見てよかったなと思いましたよ。

1クール掛けたいすさきが見たかった『ポッピンQ』(ネタバレ有り感想)

 先日『ポッピンQ』を見てきました。

www.popin-q.com

 「黒星紅白がキャラデザしてるのと、プリキュアなどのEDシーンのダンスが組み合わさったアニメ映画」程度の知識で見に行ったんですが、概ねそれだけの情報で間違ってなかったですね。

 自分としては90分間、黒星紅白デザインが崩れること無く動き倒してくれるというだけでだいぶ幸せだった(特にあさひのデザインが好き)のでそこはいいんですけど、やっぱりストーリー部分が物足りない印象でしたね。5人それぞれにバックボーンがあるのに90分では語りきれず、だいぶもったいない感じになってました。

 それでも伊純と蒼の「私は何が出来る?」「望みどおりでしょ」のシーンとか、エピローグであさひが大量の洗濯物抱えながらステップしてるシーンとかはかなりグッと来ました。ほんとあのステップシーン好きなんですよね楽しそうで。

 でまあタイトルにもしたいすさきなんですよ。いや僕も途中まではいすあおだと思ってた。けどいすさきだったね。いやー、いい。ほんとよかった。ほんとよかったから、これに1クールアニメ分の積み重ねがあれば…! と思わずにはいられなかったのがね。仕方ないね。

 けどまあ、なんかね。エピローグでね。期待もたせるようなことやってたし。とりあえず期待して待ってようかなと思います。

2017年ベイスターズ展望

 山口選手のFA補償として平良選手の獲得が報道されました。この先トレードや新たな外国人選手獲得があるかもしれませんが、まあ、現状このメンバーで戦っていくことになるでしょう。ということで自分なりに妄想しつつ、今年の展望を書いていきます。

  • 先発

 井納、石田、今永、クラインが確定。5,6番手を久保、ウィーランド、三嶋、濱口、熊原が争う形に。二軍は平良、飯塚、綾部、京山が主でしょう。ウィーランドが入るかどうかで一軍の外国人枠の使い方が変わってくるので重要なポイントになりそう。

  • 中継ぎ・抑え

 須田、田中、三上、山崎のおなじみカルテットにパットンと砂田が確定。残り一枠を争う形になりそう。砂田は先発で使いたいけど、2016年を見てると中継ぎのほうが輝きそう。林、大原、福地、野川の中から2人安定して上で投げられるようなら砂田を先発に戻せると思いますが。あとは新人の水野くんも先発で見たいけど、今年は中継ぎかなあ。

  • 野手

 筒香、梶谷、ロペス、桑原、倉本が確定との報道。残るセカンドとサード、キャッチャーを争う形。スタメンに一番近いのは宮崎だけど、セカンドとサードのどちらで使うのか。セカンドならサードは白崎か山下、サードならセカンドは石川か田中ということになりそう。あと、ウィーランドが二軍ならエリアンがセカンドのファーストチョイスになると思われる。キャッチャーは戸柱が主に務めることになると思うけど、二番手が高城か嶺井かは分からないかなあ。高城は山口専属なところもあったし、嶺井は打撃がいいのとリードが戸柱・高城とはまったく違うとの話もあったし、今年は嶺井が第二捕手として上にいることが多くなるような気がします。

 2016年は三位に入り初めてCSを体験しました。今年は山口選手が抜けるなど厳しい船出となっていますが、1つでも順位を上げて、僕達の時代が来ることを期待したいです。今年の期待は先発なら三嶋、中継ぎなら野川、野手なら山下かな。少しでも下からの突き上げがあることを祈ってます。