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ハコブロ

箱には無秩序に日常が投げ込まれているよブログ

8月読書まとめ

漫画18冊、ラノベ7冊、その他1冊。ラノベ多少は読んだけど、今月も少なめ。わりとあっちこっち行ってたからなあ…反省。9月は日数超えたいところだ。

  • 今月の5冊

バガタウェイ(4) (ブレイドコミックス)空色パンデミック3 (ファミ通文庫)はつきあい 1 (ガンガンコミックスJOKER)煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)フルメタル・パニック!12  ずっと、スタンド・バイ・ミー(下) (富士見ファンタジア文庫)
バガタウェイは初めての公式戦が終了。スポーツとは、試合とは、青春とは、そういったきれい事だけでは無い世界を描いてくれてて非常に満足。空色パンデミックはほんと、物語の広がり方が素晴らしい。自分の立っていた場所が次の瞬間には崩れ消えるこの感覚、たまりません。はつきあいと煩悩寺は非常に赤面できるローリングマンガ。大人も子どももラブコメしまくりです。最高。そして、見事な大団円を迎えたフルメタル・パニック!。本当にお疲れ様でした。楽しく切ない、素敵な読書体験でした。
ということで以下収納。
8月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:3479ページ

ジゼル・アラン (1) (ビームコミックス)ジゼル・アラン (1) (ビームコミックス)
お嬢様とツンデレヘタレ兄さんのでこぼこっぷりが良かった。本編後のサイドストーリーもいい味があって素晴らしい。優しいだけではなく時には失敗することもあるけれど、それでも一日一日成長していくジゼル・アランをこれからも見守りたくなるね。良い作品です。
読了日:08月31日 著者:笠井 スイ
忘却のクレイドル(3) (アヴァルスコミックス)忘却のクレイドル(3) (アヴァルスコミックス)
「先輩」組が登場し、さらに混沌としてきた印象。最後に出てきた石の正体も不明だし、まだまだ分からないことだらけだな。
読了日:08月31日 著者:藤野もやむ
ぷちます!(2) (電撃コミックス EX)ぷちます!(2) (電撃コミックス EX)
りっちゃんが思い出したように女の子になってたまらん。かわいすぎる。アイドルたちとぷちどるたち、それぞれいい塩梅で絡みだして、割とどういう組み合わせでもやっていけるようになったのは大きいね。あといおりんが逞しくなりすぎてて笑った。
読了日:08月31日 著者:明音,バンダイナムコゲームス
ちいさいお姉さん (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション 140-1)ちいさいお姉さん (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション 140-1)
ちいさいお姉ちゃん可愛いというただそれだけの愛をひたすらに注ぎ込んだ一冊だった。まあかわいいよね。作中のゲームネタは原典があるのかいまいちわからなかったなあ…。
読了日:08月31日 著者:ゆとり,マツダ 靖
ヒメ・コイ (IDコミックス 百合姫コミックス)ヒメ・コイ (IDコミックス 百合姫コミックス)
百合だけどギャグメインで、ひたすらテンションに任せて突っ切った清々しい一冊だった。完結というのも惜しいけど、非常にアホらしくてよかったですよ。
読了日:08月31日 著者:マシュー正木
電脳コイル 12 (トクマ・ノベルズEdge)電脳コイル 12 (トクマ・ノベルズEdge)
初期頃のような空気を醸しつつ、あの頃とは明確に違うみんなの立ち位置が少し寂しい感じがした。そしてヤサコとイサコの避けられない戦いというか、あえてぶつかることしかできない二人がとても愛しかった。残すは1冊、この世界がどうなるか楽しみにしています。
読了日:08月31日 著者:宮村 優子
アマガミ -Various Artists- 4 (マジキューコミックス)アマガミ -Various Artists- 4 (マジキューコミックス)
夏を意識した作品が多かった印象。ヒロイン・サブヒロインに限らずどれもよかったけど、真田鈴の塚原先輩が前作に引き続いてやばいくらいに可愛かった。というか雌の表情だった。これはやばいぜ。
読了日:08月30日 著者:マジキューコミックス編集部
魔法戦記リリカルなのはForce (2) (角川コミックス・エース 247-4)魔法戦記リリカルなのはForce (2) (角川コミックス・エース 247-4)
展開がシリアスというか、ダーク寄りだなあ。主人公が男の子だからかしら。新しい設定が多くてなかなか飲み込むのに時間がかかるけど、この広がりをどうまとめるのか期待してます。
読了日:08月30日 著者:緋賀ゆかり,都築 真紀
煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)煩悩寺 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
おしっこから始まる恋もある…のか? ということでヘンテコな部屋「煩悩寺」で繰り広げられるいい年した男と女のニヤニヤラブコメ。小沢さんの行動がいちいちかわいいし、小山田くんの惚れっぷりもかなりのものでほんと読んでてニヤニヤが止まらなかったよ。作中でいきなり2年も経過してて何事かと思ったけど、その後の展開が素晴らしすぎたので何も気にしません。いやあ、最高のラブコメでした…って、続くのこれ? まじで?
読了日:08月30日 著者:秋★枝
はつきあい 1 (ガンガンコミックスJOKER)はつきあい 1 (ガンガンコミックスJOKER)
初めてのお付き合い。そのドキドキがこれでもか…! と詰まった一冊。変化球もあり上下編もありとバラエティに富んでたが、どれも素晴らしい甘酸っぱさを備えてて読んでるこっちが赤面しちゃう素晴らしい一冊だった。個人的には3話目の高いテンションが好きでした。
読了日:08月30日 著者:カザマ アヤミ
いなかの(3)ーアクションコミックス ((コミックハイ!))いなかの(3)ーアクションコミックス ((コミックハイ!))
相変わらずゆるゆるふわふわな中学生ライフ。瞳が好きなので今回は出番少なくて残念だったけど、おまけページでニヤニヤできたので良いです。
読了日:08月30日 著者:井ノ本 リカ子
機動戦士ガンダム00 in those days (角川コミックス・エース 293-1)機動戦士ガンダム00 in those days (角川コミックス・エース 293-1)
キャラクターデザインを手がけた高河ゆんによるコミカライズ、というか、オフィシャル同人誌というか…。ゆんテイスト溢れててよかったけど、ブシドーがいないのが残念だったな。
読了日:08月30日 著者:高河 ゆん
アマガミLove goes on! 1 (電撃コミックス)アマガミLove goes on! 1 (電撃コミックス)
七咲をヒロインに据えた連作短編。1巻で終わるとは予想外だったけど、めぼしいイベントは入ってたので満足感は強い。しかしこうして見ると本当に七咲と橘さんはお似合いの変態カップルだなあ、と頷かざるを得ません。
読了日:08月30日 著者:エンターブレイン
空色パンデミック3 (ファミ通文庫)空色パンデミック3 (ファミ通文庫)
素晴らしい。今までの過去を踏まえた上で、さらに高く飛んでいく。この飛躍のダイナミズムさが空色パンデミックのウリだよなあ。正にパンデミック。爆発的な世界の広がりでした。そしてラストページをどう受け取ればいいのか。素直に取るべきなのか、それとも…ああ、ニヤニヤが止まらない。
読了日:08月30日 著者:本田 誠
刀語 第九話 王刀・鋸 (講談社BOX)刀語 第九話 王刀・鋸 (講談社BOX)
今までにない大まじめな対戦相手、汽口慚愧。非常に珍しい展開だったけど、今回もとがめの奇策が素晴らしく炸裂してて良かった。ここのところ、とがめが目に見えて活躍してるなあ。昔は力押しだった印象が強いが。
読了日:08月28日 著者:西尾 維新,竹
はるかかなたの年代記 双貌のスヴァローグ (集英社スーパーダッシュ文庫)はるかかなたの年代記 双貌のスヴァローグ (集英社スーパーダッシュ文庫)
実に王道なファンタジーで、ストレスなく設定を受け入れることが出来たので読み進めるのは簡単だった。主人公たちのキャラ造形が素晴らしく、それぞれの過去と相まって非常に今後が気になる作品でした。
読了日:08月27日 著者:白川 敏行
“菜々子さん”の戯曲  Nの悲劇と縛られた僕 (角川スニーカー文庫)“菜々子さん”の戯曲 Nの悲劇と縛られた僕 (角川スニーカー文庫)
菜々子さん可愛いに尽きる。中盤は確かにだれてくるんだけど、謎が提示されてからの展開はぐいぐいと読ませる力が強くて非常に良かった。いやあ、しかし、ほんと最後は菜々子さん可愛いに尽きる一冊だったな。
読了日:08月27日 著者:高木 敦史
フルメタル・パニック!12  ずっと、スタンド・バイ・ミー(下) (富士見ファンタジア文庫)フルメタル・パニック!12 ずっと、スタンド・バイ・ミー(下) (富士見ファンタジア文庫)
それぞれの戦いの終わり。大団円と言うには血を流しすぎたけど、それでも最上の終わりだった。誰も彼もが平穏を望んだ結末としては、非常にらしいものだったと思います。カリーニンとの死闘、アルの最後と見せ場は多々あったけど、やはりラストシーンの素晴らしさが一番でした。本当に楽しい小説をありがとうございました。大好きです。
読了日:08月27日 著者:賀東 招二
フルメタル・パニック!11  ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) (富士見ファンタジア文庫)フルメタル・パニック!11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) (富士見ファンタジア文庫)
最後に向けた戦い。整理できること、できないこと、みな一様に背負いながら、それでも進む姿がいとおしい。それぞれの死闘が始まり、そして…。
読了日:08月27日 著者:賀東 招二
バガタウェイ(4) (ブレイドコミックス)バガタウェイ(4) (ブレイドコミックス)
大野城戦決着。スポーツを通して青春を謳歌するというのはきれい事だけではないけれども、それでも頑張ることをソラが選べて本当に良かった。頑張った人の涙は本当に素敵だと思います。それがどのような立場であれ。
読了日:08月26日 著者:古日向いろは
あまんちゅ!(3) (ブレイドコミックス)あまんちゅ!(3) (ブレイドコミックス)
年齢のせいか、生徒たちよりも真斗先生かわいいと思ってしまうな…。しかし、頑張るてこは非常に可愛いし、それを見守るぴかりもお姉ちゃん先輩も非常に素敵でした。あじさいの話もいいけど、やっぱり初ダイブの話が感動が一番詰まってて非常に良かったです。
読了日:08月26日 著者:天野こずえ
鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)
3話しか無いとは思えないほどの情報量。絶望、そして逆転へ向けての戦い。次巻がいよいよ最後と言うことで切なさが募りますが、早く楽しみたいね。
読了日:08月26日 著者:荒川 弘
はじめてのあく 6 (少年サンデーコミックス)はじめてのあく 6 (少年サンデーコミックス)
露骨にサービスするときと、ニヤニヤするラブコメのときの案配が良い感じで、だれることなく楽しめる。そして最後にちょっといい話を入れるあたりにくいね。安定した良作でした。
読了日:08月26日 著者:藤木 俊
妖狐×僕SS(いぬぼくシークレーットサービス) 3 (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(いぬぼくシークレーットサービス) 3 (ガンガンコミックスJOKER)
非常に甘酸っぱい感じなのに、引きが非常に危機感を煽る内容で「え、この先どうなるの?」とやきもきせずにはいられない、非常にいやーなラストだった。それにしても反ノ塚は良い兄貴だ。
読了日:08月10日 著者:藤原 ここあ
弱虫ペダル 13 (少年チャンピオン・コミックス)弱虫ペダル 13 (少年チャンピオン・コミックス)
一日目ラストから二日目スタートにかけて。御堂筋もやばいが、エースふたりが貫禄を見せてくれて良かった。新開、そして田所がどうなるのか。次も楽しみ。
読了日:08月10日 著者:渡辺 航
サマーウォーズ  クライシス・オブ・OZ (角川スニーカー文庫)サマーウォーズ クライシス・オブ・OZ (角川スニーカー文庫)
カズマに対する愛ゆえの数々のセクハラにくらくらした。原作と同じくアナログゲームを絡めてお話を練り上げてるのは素敵だし、最後の一文も非常に素敵だった。そして栄おばあちゃんは分かるとして、ここで理一さんが出てきたのは間違いなく作者の好みだと思うんだがどうか。
読了日:08月10日 著者:土屋 つかさ
小太郎の左腕小太郎の左腕
まさにこの時代らしい、誰も幸せになれない結末ではあったけど、おのおのが己を貫き通す生き様は実に見事で、なぜか爽快な気持ちになれる一冊だった。半右衛門や喜兵衛の清々しい武将っぷりが、実にいかしててしびれました。
読了日:08月09日 著者:和田 竜

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