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箱には無秩序に日常が投げ込まれているよブログ

劇場版アイドルマスターを見てやっぱりアイドルは歴史だなと再認識した

劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』公式サイト

金曜日が休みだったのでちょっと輝きの向こう側へ行ってきました。アニマスの続きらしく、少し先に進んだ765プロの面々が随所に見えてほろりとしました。千早に歌以外の趣味が増えてたり、雪歩が自分から後輩たちに話しかけてたりね。中盤から後半辺りの坂を登ってポストに手紙を投函するところが何故か涙腺破壊ポイントになってました。あと美希と伊織に対する好感度がやたらと上がりました。リーダーになった春香に対するアクションは正反対なんだけど、根っこにある信頼感みたいな同じくらい感じられて、この子たちはいい経験してきたんだなあとなんだかしみじみ。

アイドルって何がそこまで感動できるのかなあとぼんやり考えてみるんですが、アイドルがそれまで頑張ってきた歴史を共有して自分と重ね、応援した自分と頑張ったアイドルが成功へと至るそのプロセスが感動を呼ぶのかなあと思っているんですけど、その点アイドルマスターはアニメ半年分の歴史、アーケード時代から数えたら9年分の歴史があるわけで、そりゃちょっとした変化でも感動できちゃうよなあと思うわけです。千早のカメラ然り、春香と美希のライバル関係然り、主題歌のタイトル然り。決して熱心なプロデューサーじゃない僕ですらこれだけ感動できたんだから、そりゃずっと応援してきた人の感動といったらなかっただろうなあと思います。

そんなわけで、最終的な結論としては次の劇場版アイドルマスターは2時間ライブシーンでお願いしたいということです。SSA両日とも行けへん。

あとエンドロールであの子が出てきて相当びっくりしました。というかあのワンカットだけでだいぶ妄想が捗るので非常にありがたかったです。早く新展開来い。