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ハコブロ

箱には無秩序に日常が投げ込まれているよブログ

1月読書まとめ

マンガ15冊、ラノベ4冊。ほどほどから少なめ。ここを基準にどうにか。どうにか…。

  • 今月の5冊

満ちても欠けても(1) (KCデラックス)四月は君の嘘(5) (月刊マガジンコミックス)不器用な匠ちゃん 1 (フラッパーコミックス)九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 (ビームコミックス)魔女狩り探偵春夏秋冬セツナ (集英社スーパーダッシュ文庫)
2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:3861ページ
ナイス数:130ナイス

魔女狩り探偵春夏秋冬セツナ (集英社スーパーダッシュ文庫)魔女狩り探偵春夏秋冬セツナ (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
他人の魂を使って魔法を使う悪の魔女と、その魔女を捕らえる正しき魔女である魔女狩りの、今をときめく魔法系ミステリ。果たして魔女はどういった魔法を使い不可能犯罪を起こしたのか、というのを解くのがミステリとしての主眼。大小様々にどんでん返しがあってなかなか面白かった。主人公の謎とかも割と気になる風に出来ているので、今後の刊行も楽しみ。
読了日:1月31日 著者:赤月黎
九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 (ビームコミックス)九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子 (ビームコミックス)感想
時も場所もまるで違うちょっとワンダーな作品群。シビアなものからほのぼのしたものまで、まるで違う方向性ながらどれも読了後は爽やかな心地にさせてくれる素晴らしい一冊でした。個人的には最初の3つが好きだったな。あとカバー裏におまけがあるのにたった今気付きました。装丁もサービスも隙が無いなあ。
読了日:1月31日 著者:九井諒子
前略、百合の園より (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)前略、百合の園より (1) (まんがタイムKRコミックス つぼみシリーズ)感想
主人公達(純情ヤンキーと腹黒お嬢様)と主人公の友人側と、また別の書道部でのお話という3本立て、みたいな。友達は番外編だし、書道部は最初の中編と言うことで、これからは主人公達の話がメインになってくるのかな。今のところお友達の範疇でドキマギしてるだけだけど、ここから前に進んだりするんですかね。気になるところです。
読了日:1月23日 著者:須河 篤志
不器用な匠ちゃん 1 (フラッパーコミックス)不器用な匠ちゃん 1 (フラッパーコミックス)感想
大人の不器用な恋愛漫画、というニッチな部分を充足させてくれる素敵な漫画でした。同好の士というのはいいですね。初めての仲間、初めての同好の同姓友達。初めての好きな人。そして…というね。たまんないですね。2巻も楽しみにしています。
読了日:1月23日 著者:須河 篤志
乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)感想
双子結婚編と、アミルさんたちのお話。異国の結婚風景はほんと物珍しくて面白いなあ。まあ、それにしたってこの双子は好き勝手しすぎだけど、そこがらしさよね。これからまたアミルたちの話になると言うことで、いよいよ戦争の波が来るのかしら。無事だと良いけど。
読了日:1月23日 著者:森 薫
銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)感想
初めての大会。そしていよいよエゾノー祭…というところで八軒。お前という奴はほんと…。せっかくラブ旋風も吹き荒れそうだったっていうのになあ。相変わらず瞬間瞬間でついてない男だ、八軒。
読了日:1月23日 著者:荒川 弘
四月は君の嘘(5) (講談社コミックス月刊マガジン)四月は君の嘘(5) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
優しく、厳しく、崩れる公生を助けた想い。その純粋さが、これまでの窒息しそうだった重い雰囲気を一瞬で払いのけた空気の見事さ。機械や人形ではなく、心を持つ人間になった公生がこの先どう成長して行くのか。楽しみでたまらない。
読了日:1月19日 著者:新川 直司
スカイ・ワールド3 (富士見ファンタジア文庫)スカイ・ワールド3 (富士見ファンタジア文庫)感想
順調なハーレム構築に頭が下がる。セカンドクラスも増えて戦略の幅が大いに広がり、しかも既存のシステムを覆すような能力を持ったユニーク・クラスの登場で、さらにこの先どうなるか分からなくなったなという印象がありますね。サクヤへ近づくための新たな人物も出たし、謎のキャラも増えて、ますます読み応えのあるシリーズになってくれました。
読了日:1月16日 著者:瀬尾 つかさ
満ちても欠けても(1) (KCデラックス)満ちても欠けても(1) (KCデラックス)感想
ラジオ局を舞台に、そこに関わるスタッフやリスナーそれぞれに焦点を当てたオムニバス。実に水谷フーカらしいコメディさとラブさが多分に含まれててニヤニヤ度合いが半端無かった。伊庭さんがいいなー。伊庭さんいいよ、伊庭さん。純真だよ。続きも楽しみです。
読了日:1月13日 著者:水谷 フーカ
まおゆう魔王勇者 外伝 まどろみの女魔法使い(2) (シリウスKC)まおゆう魔王勇者 外伝 まどろみの女魔法使い(2) (シリウスKC)感想
女魔法使いin妖精の森編。女魔法使いのバックボーンが語られたり、目標を見据えたりと、割と色々あったな。しかし黒曜さん完全にゾーマだし昔の勇者達も完全にドラクエ3で笑った。あと「断る!」がそこかしこにあって若干くどかった。
読了日:1月13日 著者:川上 泰樹
ベイビーステップ(24) (講談社コミックス)ベイビーステップ(24) (講談社コミックス)感想
一進一退の緒方戦。ギリギリで踏みとどまり、挑戦を続けなければならないエーちゃんがほんと見てて冷や冷やする。挑戦を続けた末、最大の武器であるチェンジオブペースが最後にまた輝くというのがいいね。
読了日:1月13日 著者:勝木 光
ラブライブ! 1―School idol project (電撃コミックス)ラブライブ! 1―School idol project (電撃コミックス)感想
アニメとはやや違った展開のコミック版。割とシリアスな展開でさてどうなるかという具合だが、希の出番が一切無いのがちょっとね…。当面は真姫、にこ、絵里の話になるのだろうけど、希はなんのドラマもなく加入しそうだな…。
読了日:1月13日 著者:公野 櫻子
マグダラで眠れII (電撃文庫)マグダラで眠れII (電撃文庫)感想
フェネシス、ヒロインなのにほんと作品に関わってこんなあ。とも思ったけど、今回手柄の文献を発見したし、そうでもないか。しかし今回はソペイテスさんが格好いい爺さんだった。あれくらい老獪になりたいものだ。やっぱ支倉さん、男性キャラの方が上手だよね。しかしずっと一つの街にいると思ってたので、まさか移動することになるとは思わなかった。次の街はどんなんかねえ、気になるわ。
読了日:1月12日 著者:支倉 凍砂
大砲とスタンプ(1) (モーニング KC)大砲とスタンプ(1) (モーニング KC)感想
軍隊の中の兵站に注目した作品、というがどちらかというとコミカル寄り。毎回出てくるトンデモ兵器に詳しく書かれるなんちゃって解説が面白い。気を楽にして読める作品で面白かった。
読了日:1月12日 著者:速水 螺旋人
エスケヱプ・スピヰド 参 (電撃文庫)エスケヱプ・スピヰド 参 (電撃文庫)感想
怒濤の地上戦。カーチェイスが魔列車を思い起こさせて懐かしかった、と書くとおっさん臭が凄い。けど仕方ない。菊丸を始め兇や機械兵などに対する九曜の描写を入れたおかげで彼らがよりキャラクターとして描かれ、戦いで散っていく姿に切なさが出てて良かったな。他の甲虫も気になるし、復活する気配の井筒も気になるし、奪われてしまった虫や竜胆の使われ方も楽しみです。
読了日:1月7日 著者:九岡望
アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー passion (DNAメディアコミックス)アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー passion (DNAメディアコミックス)感想
基本的にパッション内だけで完結している作品が多かった。さすが際物…個性の強いキャラが多いだけあるね。そして難波ちゃん以外ツッコミがいないのもさすがだ。全階級制覇したロドニィさんはさすがの安定だったなあ。
読了日:1月7日 著者:アンソロジー
信長の忍び 6 (ジェッツコミックス)信長の忍び 6 (ジェッツコミックス)感想
信長包囲網。そして重臣が逝く。ここで政治的に勝ちを得られる信長は本気で凄いなあ。そして次回からはサルの活躍が増えてくるのだろうか。楽しみだ。
読了日:1月6日 著者:重野なおき
煩悩寺 3 (フラッパーコミックス)煩悩寺 3 (フラッパーコミックス)感想
腹をなでたい。末永く爆発しろ。
読了日:1月6日 著者:秋★枝
夏目友人帳 15 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 15 (花とゆめCOMICS)感想
名取の優しさと厳しさ、そして主を失う式たちの思いが胸に迫って切なかった。夏目にもいつかこういう別れが来るのかと思うと…うーん、つらい。
読了日:1月6日 著者:緑川ゆき

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