読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハコブロ

箱には無秩序に日常が投げ込まれているよブログ

ラ管連ボドゲ会

定例のボドゲ会へ行って来ました。
今日やったゲームは「髑髏と薔薇」「王への誓願」「お邪魔者」「藪の中」「たほいや」「イノベーション」「人狼」です。
「髑髏と薔薇」は非常にシンプルで、4枚の手札の内髑髏が1枚、薔薇が3枚描かれており、それを裏向きにして場に出していき、あるところで薔薇の数をコールするというゲーム。タイミングがすべてで、髑髏を引かないよう駆け引きしつつつ2回勝てるよう頑張るゲームでした。とりあえずひたすら突っ張ってたけど、直ぐに自分の手が限られちゃって困ったね。コール系は苦手です。
「王への誓願」はひたすらサイコロを増やしつつ、最終的に確定6をどれくらい揃えられるかというゲーム。割と大味だった。キングを獲得するまではサイコロ集めに必死になり、最終的にキングを得ても負けるときは負けるというあのざっくり感は好きだったな。途中でミスってカード一枚少なくなっちゃったけど、最後の戦いで良い見せ場はあったので割と良かった。
「藪の中」は見られるカードが限られている中で、殺人を行ったカードを推理するゲーム。推理ゲームかと思っていたら、他の人を騙す要素もあって気付くのに遅れた俺は悲しみが鬼になった。こういうのホント弱い。けど面白かった。
たほいや」とはイノシシを追うための小屋である。というような感じで、広辞苑の中から聞いたことも無いような単語を探し出し、その単語の本当の意味とプレイヤが思い思いに考えた言葉を混ぜ、どれが本当の意味かを探し出すというゲーム。とりあえず「ちいほ」「まゆだま」「らんぽん」「やんとら」「あなに」は覚えました。外国系は無理。けどまあ勝ったので良かった。
「イノベーション」は先史時代から現代までの技術革命などを追体験するカードゲームで、序盤は非常に真っ当に場の拡充を図っていたのだけれど、近現代に入った辺りからカードの効果が鬼になって来て「核分裂」というカードがすべてをひっくり返していった。前半と後半で全然別のゲームで、はっきりいってバカゲーだった。でも俺これ好きだわ。日本語版が出たら是非買いたい。
人狼」はプレイヤーで参加。最近は村人ばかりでつまらなかったのだけれど、今回は役職、しかも初めてのQBということでどうやって魔法少女を選んでいこうかなとわくわくドキドキしながら考えていたら一日目に吊られました。なんと…なんという……。おのれ……。おのれぇ……!
アフターはプリキュアとかスト魔女とかモバマスとかギルクラとかそういう話ばかりしてました。今日ほどギルクラを語った日は無いし、これからもきっと無いであろう。まあ、楽しかったよ。あとスト魔女映画版はみんな勧めるので近いうちに見に行くかと思いつつ、モバマスの新イベントが明日から始まるので2時間も携帯を触れない環境に身を置けるはずがありませんでした。イベントが終わったら行きます。