読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ハコブロ

箱には無秩序に日常が投げ込まれているよブログ

11月読書まとめ

マンガ15冊、ラノベ9冊、その他3冊。これまでの反動かラノベ多め。まあ、好きなシリーズがたくさん出たというのもあるかな。先月は購入自体も多かったみたいだし、もしかしたらこれでも読んでるのが少ない方かもしれません。

  • 今月の5冊

GA -芸術科アートデザインクラス- (4) (まんがタイムKRコミックス)ST&RS─スターズ─ 1 (ジャンプコミックス)みそララ(5) (まんがタイムコミックス)7時間目の音符(ノート) (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)のうりん 2 (GA文庫)
久しぶりの『GA』はキャラも安定しているし、美術ネタやストーリー性も高く相変わらず面白い。『ST&RS』は宇宙モノとして面白い。ジャンプじゃなければもっとしっかりやれたんだろうな…と連載を思って泣きそうになる。面白いんだけど。『みそララ』はとにかく痛いけれども、それを正面から受け止める麦田すげえなあってなる。社会人としてリスペクト。『7時間目の音符』はとにかくニヤニヤしっぱなしで大変。末永く爆発しろ。『のうりん』は本当にテクニカルで、関わってる人たちみんなが本気出して作ってるんだろうなあって感じられてすごい。今一番作り手のエネルギーを感じるラノベ。
そんなわけで以下収納。
11月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:4294ページ
ナイス数:103ナイス

やさしいセカイのつくりかた 2 (電撃コミックス)やさしいセカイのつくりかた 2 (電撃コミックス)
女の子たちが女の子らしく華やいだり黒かったりしてて可愛い。悠くんの弟妹やアメリカの友人が出たり、葵の母が出たりと人間関係が広がってきたし、それに伴ってキャラに厚みが生まれてきて何よりです。葵の化け物が解き放たれる日が楽しみだよ。
読了日:11月29日 著者:竹葉 久美子
パンツブレイカー (一迅社文庫)パンツブレイカー (一迅社文庫)
面白いわけないだろう、と思っていたら普通に面白くてひたすら首をひねっている。面白い。半径2メートルのパンツが消えるというだけのネタ能力と真剣に向き合って書かれていて、よくぞまあ200ページちょっとでまとめたものだと感心しきりであった。しかし表紙の子、最初は妹だと思って、次に瞳だと思い、そして影那と知って驚愕した。ヒロインだったのか、と。
読了日:11月28日 著者:神尾 丈治
よつばと! 11 (電撃コミックス)よつばと! 11 (電撃コミックス)
ピザやシャボン玉でいい大人がはしゃぐところがこのマンガの良いところよねえ。人生めっちゃ楽しんでる。最後のジェラルミンエピソードが非常に秀逸でラストページとか本当に素晴らしい。素晴らしいんだけど、くりひろい2P2コマ目のふーかが本当にエロくて、どうしようもなくエロくてそればかりが頭に残る一冊であった。あの肉感ただの女子高生に出せるもんじゃないよ。何者だよこの子。
読了日:11月27日 著者:あずま きよひこ
BIG‐4  ぼくの名前は山田。目覚めたら四天王になってました。 (富士見ファンタジア文庫)BIG‐4 ぼくの名前は山田。目覚めたら四天王になってました。 (富士見ファンタジア文庫)
四天王モノということだったけど、やってることは部活モノとあまり変わりないな。しかしまあ、設定の妙で面白かった。いちいちファミコンひとつで大げさにはしゃいだり死にかけたりして良かったな。どいつもこいつもめんどくさい仲間だったけど、最後の展開にはホロリと出来たし、次も楽しみです。次は勇者出てくるのかなー、どんなキャラになるのか楽しみ。
読了日:11月27日 著者:大楽 絢太
鬼物語 (講談社BOX)鬼物語 (講談社BOX)
これ以上忍で何を語ることがあるのだろうと思っていたらまさかの八九寺回だった。うーん、時系列シャッフルがうまいこと効いてる感じだなあ。時系列的にはそんなこと無いはずなのに、ここにきていよいよ最終回めいてきた。恋物語は千石との決着の話になるはずだけど、扇ちゃんは果たしてどうするつもりなんだろう。またなんぞ出すんじゃ無いだろうな。まあ、全てはひたぎエンドに期待か。
読了日:11月26日 著者:西尾 維新
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (23)  めぐりあい宇宙編 (角川コミックス・エース 80-28)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (23) めぐりあい宇宙編 (角川コミックス・エース 80-28)
10年かけての完結。剣劇シーンにTHE ORIGINの10年が詰まっていたように思える。それだけ丁寧にシャアの歴史を書いてきたということなんだろうけど。しかしこの後、アルテイシアはどうするのかね。そっちの方が気になる終わり方だったな。ともあれ、本当にお疲れ様でした。
読了日:11月25日 著者:安彦 良和
となりの関くん① (MFコミックス フラッパーシリーズ)となりの関くん① (MFコミックス フラッパーシリーズ)
となりの席の関くんが授業中ずっと一人遊びしているというだけのネタなのにここまで面白いとは…。横井さんの突っ込み力もかなりのレベルで素晴らしい、というか最終的にはかなりのめり込んでて正にミイラ取り状態。楽しそうだなあ、こいつら。勉強しろ。
読了日:11月25日 著者:森繁拓真
デンキ街の本屋さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)デンキ街の本屋さん 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
面白いが、遊んでばかりであまり本屋さん的仕事をしていなかったのが残念。しかしカップル厨としては三組三様な関係にニヤニヤする。先生さん可愛い。この先、お仕事マンガでもラブコメマンガでも良いので、もっと良くなってくれることを期待したい。それにしてもあの店長然としたメガネの人はいったい誰だったのだろうか…店長カントクっぽかったし……。
読了日:11月25日 著者:水あさと
ラノベ部 2巻 (ガムコミックスプラス)ラノベ部 2巻 (ガムコミックスプラス)
良く出来ている。ネタに最新のが色々入ってたるあたり、つくづく「現在」を意識した作りをしているなあ、と感じた。リレー小説での絵柄が書く人によって違っているのは改めて笑った。すごいセンスだ。それにしても平坂さんうんこ好きすぎだろ。
読了日:11月24日 著者:平坂 読,もずや 紫
おおきく振りかぶって(18) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって(18) (アフタヌーンKC)
表紙に秋丸がいない。つまりまあそういうことなんだけど、いやこれ辛いなあ…。強すぎる光に引かれ、しかし強すぎるが故に決してああはなれないと思ってしまったのだろうか。榛名と秋丸、ともすれば榛名と阿部以上に歪な関係が非常に気になる。
読了日:11月24日 著者:ひぐち アサ
俺はまだ恋に落ちていない (GA文庫)俺はまだ恋に落ちていない (GA文庫)
非常に不思議な作品だった。キャラクターの力よりもストーリーの力でどうこうしようとしているというか、まあ、あまりラノベっぽく無かったなという感じ。主人公一人称の語りはラノベっぽいんだけどね。うーん、表現しにくいが、主人公がこういう作品にありがちな鈍感タラシ野郎じゃないので良かったです。ヒロインよりも主人公の意思が強い、って感じかなあ。うーん、難しいです。ともあれ面白かったよ。
読了日:11月24日 著者:高木 幸一
ベイビーステップ(19) (講談社コミックス)ベイビーステップ(19) (講談社コミックス)
良い勝負だった。相変わらず難波江くんに勝つのは無理ゲーなんじゃないかと思わせるものの、それでも希望のひとひらを見せてくれたエーちゃんの今後に期待したい。
読了日:11月22日 著者:勝木 光
神さまのいない日曜日V (富士見ファンタジア文庫)神さまのいない日曜日V (富士見ファンタジア文庫)
相変わらず容赦が無い。本来は賞賛され得るべき事の筈なのに、そのたった一つの過ちがアイの全てを否定する。ここまで主人公に優しくない物語があっただろうか。大きすぎる夢の前に少女は弱さすら許容してもらえない。なんて悲しい正しさなのだろうか。
読了日:11月22日 著者:入江 君人
Fate/Zero Vol.4 -煉獄の炎- (書籍)Fate/Zero Vol.4 -煉獄の炎- (書籍)
ウェイバーとライダーの全てが爽やかで素晴らしかった。その一方で切嗣と言峰、セイバーとバーサーカーが実にどろどろとしていて明暗が激しかったな。誰も彼もが何も得ず、絶望だけを胸にするしかない終わりの果て、ただひとり助けられた士郎に思う切嗣の心はいかほどだっただろうか。ほんと今すぐにでもStay Nightをやり直したくなる素晴らしい作品でした。あー、面白かった。
読了日:11月17日 著者:
のうりん 2 (GA文庫)のうりん 2 (GA文庫)
アラサー男子に幽白ネタはずるすぎる。ということで今回もトばしにトばしたパロネタと、同じくぶっ飛びすぎな四天農。そして林檎が田茂農林に来た理由が明かされたりと、なかなかにジェットコースターな内容になっていて読んでて飽きませんでした。農林ネタもきっちりと調べ上げて書かれているだけあってためになるし、一粒で何度でも美味しい作品だよなあ。ところでもっと長谷川さん(森ガール)の出番を増やしませんか。
読了日:11月16日 著者:白鳥 士郎
7時間目の音符(ノート) (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)7時間目の音符(ノート) (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
ニヤニヤする。同じ部活の先輩後輩同士で部内公認のカップルってなにそれ可愛すぎる。周りの視線と俺の視線が完全なるシンクロを果たすよニヤニヤ。男の子も女の子も変に意地を張らないのでとても良いです。素直って素晴らしい。新入生が今後どういった立ち位置になるのか楽しみ。
読了日:11月15日 著者:志摩 時緒
僕の妹は漢字が読める2 (HJ文庫)僕の妹は漢字が読める2 (HJ文庫)
前作で放り投げた部分を一応は回収した感じ。まあ、作中で熱く語っているので、いまさら僕が言うことは何も無いわけだが、無駄に気になる伏線を張ってくれやがるのでどうしたものかという。うーん、困る。
読了日:11月15日 著者:かじいたかし
みそララ(5) (まんがタイムコミックス)みそララ(5) (まんがタイムコミックス)
社会人として成長したが故の失敗。非常に厳しいものではあるが、だからこそ成長しようとする力も生まれるわけで、ほんと身につまされます。仕事頑張ろう。
読了日:11月11日 著者:宮原 るり
ST&RS─スターズ─ 1 (ジャンプコミックス)ST&RS─スターズ─ 1 (ジャンプコミックス)
少年ジャンプで宇宙モノ。キャラクターにストレスが無く、非常に楽しみやすく出来てて良い。ジャンプでやるのは大変だろうけど、どうか長く続いてくれると良いなと思う。頑張って欲しい。
読了日:11月09日 著者:ミヨカワ 将
子ひつじは迷わない  うつるひつじが4ひき (角川スニーカー文庫)子ひつじは迷わない うつるひつじが4ひき (角川スニーカー文庫)
初の長編ということでいつもとは違う雰囲気。ストーリーに分配できる時間が増えたからか、いつもよりキャラの浮き沈みが激しかったね。また次以降に関わってきそうな伏線が多めで楽しみです。それにしても佐々原のドラキュラ新説は面白かったな。あれだけでも話が作れるんじゃ無いかって感じたよ。
読了日:11月09日 著者:玩具堂
中2限定!?ガールズトーク 1 (まんがタイムコミックス)中2限定!?ガールズトーク 1 (まんがタイムコミックス)
ガールズトーク、ということで色恋話が多め。殊更緩いマンガであった。
読了日:11月08日 著者:坂巻 あきむ
問題児たちが異世界から来るそうですよ?  そう……巨龍召喚 (角川スニーカー文庫)問題児たちが異世界から来るそうですよ? そう……巨龍召喚 (角川スニーカー文庫)
薄いなー、と思ったら次回へ続いた。今回は十六夜や黒ウサギの過去話があったり、やられていったあの人たちがセクハラされに再登場したり、飛鳥や耀の能力にはまだまだ秘密があることが明かされたりと、長期連載が約束された末の伏線大盤振る舞い的な内容でしたね。全て拾ってくれることを願って、次巻以降も楽しみに待っています。あ、ネコミミヘッドフォンってこれか>表紙
読了日:11月06日 著者:竜ノ湖 太郎
学園キノ 2 (電撃コミックス)学園キノ 2 (電撃コミックス)
サモエド仮面のうざさが凄い。そして静先輩と犬山のストーカーっぷりがマジキチレベル。こいつらやべー。キノはあんまり食べてるシーンないから、なんか活躍してない風に見えるw
読了日:11月06日 著者:時雨沢 恵一
ココロコネクト ニセランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト ニセランダム (ファミ通文庫)
新一年生たちが文研部員になる話、もしくは千尋が厨二病から脱する話。ココロコを読んでる人間にとって垂涎モノの望みであろう「<ふうせんかずら>になる」というチャンスを活かしきれなかった千尋は実にビビリであるが、まあ、可愛げがあって良いのでは無いか。紫乃は正直あんた最初から面白いよとしか言えない。まあ、女の子は強いものだよね…。なにやら<ふうせんかずら>にも変化が現れ始めたようで実に興味深い。次はどうなることか。楽しみです。
読了日:11月04日 著者:庵田定夏
ベン・トー zero Road to witch (ベン・トー)ベン・トー zero Road to witch (ベン・トー)
槍水仙の過去話。ひどいサークルクラッシャーを見た。とりあえず、槍水先輩も別に最初から狼だったわけでは無いんだなあ、と当たり前のことに衝撃を受けた。一年で染まりすぎだろうこの人。天然恐るべし。あとさすがに『丼』はどうかと思う。
読了日:11月03日 著者:柴乃 櫂人
GA -芸術科アートデザインクラス- (4) (まんがタイムKRコミックス)GA -芸術科アートデザインクラス- (4) (まんがタイムKRコミックス)
いつの間にかキャラも増えて大変賑やか。キョージュ好きだけど、やっぱ如月がメイン張ってるちょっとのんびりした作風のが好きだなあ。絵はがき良かったです。
読了日:11月02日 著者:きゆづき さとこ
科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)
森博嗣の新書は相変わらずスマートで良い。本書中で個人的に一番目を引いたのは、楽しいと言って押しつけるのでは無く、それがどれだけのメリットをもたらすかを提示する。いざ実行しようとすると難しいことだけど、実際とても大事なことなので、なんとか上手に出来るようなりたいものだ。
読了日:11月02日 著者:森博嗣

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター